パンくずリスト:HOMEESCO事業


- 事業展開【環境】E S C O 事 業 -

LEDの光による経費削減をお手伝い

ESCO事業とは  

 ① 設備の省エネルギー改修にかかる費用を光熱水費の削減分で賄う事業

 ② 導入時の初期投資を抑えるとともに、設備のエネルギーコストと二酸化炭素の排出量を削減

ESCO事業を行うメリット 
  • 既存の防犯灯の電気料と維持管理費で、LED防犯灯に改修することができ、
    多額な初期投資の必要はありません。
  • 設置工事に関しては、地元企業を活用することにより、地域経済の活性化が図れます。
  • LED化で削減される二酸化炭素の排出量を『国内クレジット制度』により、
    クレジット化し換金することが出来ます。
  • 防犯灯の維持管理にかかる人的負担や事務の軽減が図れます。

業務実績例  

  • 事業名称:妙高市LED街灯ESCO事業
  • 事業場所:妙高市内全域の街灯
  • 対象機種:4,977灯(内訳:20W型×4,676灯、40W型×301灯)
  • 業者選定:プロポーザル方式
  • 契 約 先 :三菱UFJリース株式会社、大和ハウス工業株式会社
  • 維持管理(パートナー企業):三晃物産株式会社
  • 契 約 額 :236,000千円(10年)⇒236,00千円/年
  • 事業スケジュール:
    1. 優先交渉権者の決定・・・平成23年7月13日
    2. ESCO事業契約の本契約(議会議決)・・・平成23年9月27日
    3. ESCO設備の設計・工事期間・・・契約締結日から平成24年1月31日
    4. ESCOサービス期日・・・平成24年2月1日から平成34年1月31日

導 入 機 種




事業効果  

地域経済の活性化 
  • 妙高市内で製造されたLED製品の活用+改修工事は100%地元企業で実施
工事費、維持管理費の大幅な削減
  • 直営での工事・維持管理に比べ、約50,000千円(10年)のコスト削減
明るい照度の確保
  • 従来の蛍光灯タイプに比べ照度の間隔が大幅にUP
    (3Ix以上を確保する照度間隔が14m→20m)
『国内クレジット制度』の活用
  • 削減された二酸化炭素をクレジット化し換金
    (第24回国内クレジット認証委員会にて事業承認) /li>
維持管理にかかる人的負担や事務の軽減
  • 市の担当職員の現地確認や事務作業や大幅に軽減

経 費 配 分


Page Top